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秘書ヒショ話ブログ開設 by fumi

初めまして。後輩秘書のふみです。
ただ今、選挙真っ只中のため、代議士が更新することがあまりできませんが、秘書のブログを立ち上げましたので、こちらをご覧頂ければと思います。題して、「小野晋也の秘書ヒショばなし」!!

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あと17日 by shino

今日は、ちょうど解散から、投票日までの折り返し日。
東海・関東は台風が近づいているらしいけど、久々にこっちはいいお天気。
先生は、1日、精力的にいろんな場所を訪問していて、夜遅くに帰ってきたときには、精も根も尽き果ててフラフラになってます。けど、確かに疲れはたまってきているだろうけど、翌日にはほぼ復活。政治家は、とにもかくにも体力勝負です。

いつもスケジュールを管理しながら、「こんな日程、凡人じゃ無理」って思う・・・。いつもつめつめに日程をセットするから、うちの場合、先生の行動が不明なんてことは1日、いや、1年間を通してもありえません。政治家だから仕方ないと言われればそうだけど、自分の時間すべてを他の人に管理されるという、先生の人生の悲哀を思うといつも胸が痛みます(> <)。

でも、押し寄せる大切な国家の仕事の数々。
心を鬼にして容赦なく先生の時間を切り刻む私たちでありました~。

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愛すべき新居浜の人々 by shino

選挙中って拘束時間も長いし、ひたすら投票日に向かって、見事な団結力を発揮しなくちゃいけないから、すご~く親しくなるもんだ。今回も愛すべき超個性的な面々が・・・。

自慢じゃないけど、うちには新居浜の猫ひろしさんもいれば、のび太君もいる。
ちなみに、しんちゃんはうめさん。
しんちゃんをこよなく愛して頂いているおばさまがたは、今回も既にパワー全開。
Aおじさんは、若者顔負けのファッションで、元気良くやってくる。Aさんのしんちゃんへの理解度はすこぶる高し。
怒ってるの?って表情でやってくるkさんは、50センチくらい近づいててもよ~く聞いてないと言ってることがよく分からないし、突然笑顔になるから、まあまあびっくりしちゃうけど、これがとっても優しくていいおじちゃんなんです。

愛すべき面々に囲まれ、残り17日!がんばるぞ。

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あと20日 by shino

昨日の恵みの雨から一転、今日は夏日の一日でした。しかし、いくら南国「四国」とは言え、東京のあの異様な暑さに比べれば、気持ちの良い暑さ。やっぱり東京の暑さは異常だ。今日から東京事務所のフミちゃんも合流。
今日も一日先生は地元回りに奔走し、夕方事務所に一瞬ご帰還。わずかな時間を見計らって、大量に送られてきているマスコミのアンケートなどの回答についての打ち合わせをしたあと、「うなぎ弁当」をかっ食らって、また次の会合に飛んでいきました。
さっきのTVの世論調査で「選挙に必ず行く」「たぶん行く」が、な・なんと80%近くに達していた。消費税導入の時にも確かに世論の関心は集まったが、今回は、そういったネガティブな関心の寄せ方ではなく、有権者の政治家に対する見方も価値観も一変させてしまうくらいの、勢いのあるポジティブな関心の寄せ方だ。果たして、選挙後の永田町はどのような町になるのだろうか・・・。楽しみだ。
あっ、その前に当選しなくちゃな。

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新しい日本、新しい自民党、止めるな改革!

衆議院は、8月8日(月)夜に開会された本会議において解散され、8月30日公示、9月11日投票の日程で衆議院議員選挙が行われることになりました。

今回の解散は、参議院において郵政民営化法案が否決されたことによって、小泉総理が郵政民営化の是非を国民に問いかけたいとして行ったものであり、参議院における法案否決を理由とする衆議院解散は、今回が初めてのことです。また、真夏の8月解散も、昭和27年以来のことです。更に、与野党対決よりも、自民党内の郵政民営化賛成派と反対派との戦いが注目される選挙になるというのも異例のことです。

振り返って約12年前、政治改革路線を巡る自民党内対立から内閣不信任案が可決され、解散となった時とよく似た要素もあり、今後の展開次第では、今回も、自民党が野党に転じたり、また大きな政界再編を引き起こす選挙になる可能性を孕んでいる気がしてなりません。

 ともかく、今回、表向きは郵政解散と言われていますが、この奥にある問題は深く、そしてとても広いものです。それだけに、この機会に、日本政治のあり方、日本社会の未来ビジョン、更に、自民党が今後進むべき道などについて、有権者の皆さんの声を広くお聞かせ頂くと共に、自分でも総合的に考え抜く機会にしたいと思っています。

 今後、色々な会合が開かれたり、街頭で演説を行ったりすることになりますが、時間の許す限り、皆さんのご意見をお聞かせ頂きたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

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残暑お見舞い申し上げます by shino

相変わらず暑い日が続いてます。こんな中での選挙戦、先生たちも真っ黒になって地元を奔走されていることでしょう。

今日も代議士は、地元の世話人の方々の懇談や夏祭りへの参加、さすがに今日はお盆で企業もお休みなので、
その他の時間はただひたすら選挙を戦う上での「政策」の練り上げに費やしてます。

思い返せば、1年9ヶ月前の総選挙中・・・。

(代議士)「あ~もしもし今もう会場に行ってますか~」
(  私  )「はい、来て準備中です」
(代議士)「あの~、街宣車と後続車が先に行ってしまったので、今から直接会場行きますから~」
(  私 )「・・・・?(意味不明) あっ、じゃあお待ちしてま~す」

電話切った途端、ハッとひらめいた。

な・なんと、代議士は、支援者の皆さんと懸命に握手をしている間に、街宣車と後続車に置いて行かれてしまったのです。

必勝ハチマキにたすき掛けのままの状態で、地元の方が運転して頂いた軽トラに乗って来たときには、悪いけど、正直笑えました。

でも、代議士、怒ることもなく
「いや~、私を置いていくんですからね~、ほんと~アハハハハハ~」と笑。

先生、今回は街宣車に置いて行かれることがないように気をつけましょうね。

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8月8日(月) 国会は 総理主演の 時代劇 常在戦場 夏の陣かな

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いよいよ、参議院本会議で、郵政民営化法案が採決される日。これまでも自民党幹部の皆さんが反対派の皆さんへの説得活動を行ったり、妥協点を見出す努力を行ってきたが、どうも不調との情報。否決される可能性が高いということである。

午後1時に参議院本会議開会。野党側と与党側から討論が行われた後、堂々巡り方式での記名採決。
私は議員会館のテレビで、これを見る。結果は、自民党の22人反対。8人が欠席・棄権して、17票差で否決された。

ここから永田町の動きが急に慌ただしくなる。その直後、午後2時から臨時閣議。この閣議は2時間以上にわたり、解散に反対した島村農林水産大臣を罷免。解散を閣議決定した。そして、午後7時から衆議院本会議が開かれ、そこで、紫の袱紗に包まれた解散詔書が議長席に届けられ、議長がそれを朗読。衆議院が解散された。

今回の任期は、1昨年の11月に始まったものであったので、1年9ヶ月の在任期間で幕を降ろすことになった。
この解散には、不本意な議員も多かったのであろうが、万歳の声は、いつもより小さかった気がした。

よく言われることであるが、永田町では、「一寸先は闇」である。明日何が起こるか、混乱した事態になると全く予測が出来なくなる。しかし、これは職務上の避けられない事態であり、どこかの軍隊が日本を攻めてくれば、自衛隊員はその是非がどうであれ、とにかく職務命令に基づいて出動しなくてはならない。私たちも、常在戦場の心構えが必要と言われるが、今回も、この解散が決定された以上、これから選挙に臨み思い切り自分の思いや考えを語り抜かなければと思う。

暑い中の選挙となったが、人の心に火を灯す戦いを行い、後の政治活動に結びつく礎を築いておきたいと思う。

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8月4日(木) 夏の暑さに 解散熱が 加わりて 議員心理は 爆発寸前

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朝7時から過ぎからクレジット・カード偽造問題を巡る勉強会。その後、党本部で幾つかの部会に出席。その後一度宿舎に戻り、宿舎で執筆活動。事務所で仕事をしていると、どうしても、突然の来客があったり、電話が入ってくるので、頭の中を整理したり、執筆をしたりするには、よく宿舎を使っている。国会議員会館から宿舎までは地下鉄を使って約15分である。

正午から、清和政策研究会(森派)総会。郵便局ネットワークの一層の活用について、会員皆さんからのアイデアを募る。それから午後1時から自民党四国ブロック衆参両院議員会の会合。
四国トラック協会より、陳情を受ける。更に、午後2時からは、私が委員長を務める「宇宙開発特別委員会」。
8月末に行われる来年度予算概算要求を前に、宇宙開発予算をどうするかという議論を行い、決議を採択する。

その後、議員会館の事務所に戻り、この夏に予定している色々な行事の段取りを進めたり、事務書類の作成をしたりする。

夕刻は、芸術家団体が集まって組織している「芸術家会議」会合に出席。そして、私も「小泉総理イラ短国政三題」を出展した政経文化画人展に顔を出す。

以上、行事を終えて事務所に戻り、事務処理と書類整理・・・。こんな一日を終えて振り返ると、通常国会会期末を控えての処理とその後の閉会中に行う行事への対応があり、慌ただしくなっているが、加えて、郵政民営化問題を巡って「解散」の声もあることから、何となく気持ちも落ち着かずそぞろである。

夏の暑さに永田町の暑さが加わって、爆発寸前という気持ち。

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節操がない

昨日、自殺された永岡議員の報道は一体何なんだ。
郵政法案の関連する締め付けで、
板挟みになって精神的に追い込まれたんだというコメントが
意図的に流れているようだけど、
一体何の証拠もないのに、
郵政問題のせいで彼は死を選んだなんて、
そんな節操のないことを言うもんじゃない。

死を選ぶということは、そんな単純なことじゃないはず。
まるで、永岡議員を馬鹿にしているように思えて
気分が悪い。

永田町は、人が死ぬということに、
もの凄いドライなところだと思ってはいたけど。
とにかく、こういう姿を節操もなくマスコミで
議員が露見させるのだけはやめたほうがいい。

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