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September 17, 2005

ふるさとは 遠くにありと 思うもいいが

170917

9月17日(土)
 午前中、宿舎の整理。14日(水)夜上京して以来、時間を見つけては整理をしてきたが、やはり1ヶ月余の間に積もり積もったものがあり、この日もその片付けにあたる。

 そして、正午より、目白にある椿山荘で、関東在住愛媛県出身者が集まる大園遊会。毎年400名か500名が参加している会であり、加戸愛媛県知事や森髙県議会議長も出席されていた。
私も、これから5期目の仕事となるが、よろしくお願いしたいとご挨拶をさせて頂いた。

 そして、余興の部に入って、加戸知事が自慢のノドを披露された後、私も、昨年CDとして出した「敦煌・心の旅路」を歌わせて頂いた。こういう場では、自分のオリジナル曲を持っているというのは良いことだ。少しはアピールできるものがあったのではないかと思った。

 この会で、全部のテーブルは無理であったが、時間の許す限り各テーブルを回りながら懇談をさせて頂くと、色々なご縁の方々にお会いすることも出来た。これから愛媛の発展を考える中で、これら関東圏在住の出身者の力をお借りすることも多いだろうと思う。今後、どんな形で、相互に交流し合う形を作ってゆけば良いかという宿題を感じた次第である。

 この日は、途中でこの会を退席して、地元へ。JR列車の中で、慌ただしく過ごしたこの暫くの期間を振り返りつつ、今回の選挙について、そこから得られた教訓をまとめる作業を行う。

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