燃え上がる永田町から吹く風は
9月11日(日)
第44回衆議院議員議員選挙の投票日。8月8日に突然衆議院が解散されてから1ヶ月余りの間、選挙区を駆け回ってきた。連日30度を超える日が続いた。特に8月中は、35度を超える日も随分多くあった。お盆もあったし、台風もやって来た。振り返ると、この1ヶ月間の間にも色々なドラマもあった。
しかし、全体としてみれば、とても良い雰囲気で選挙を戦うことが出来たのではないかと思う。多くの方々から頂いたご支援、ご協力に心から感謝したい。
そして同時に、この選挙ではいつも強い追い風を受けながら戦うことが出来たと思う。それは、8月8日の解散の夜、小泉総理は、郵政民営化法案は、国会では否決されたが、国民にその是非を問いたいと訴え、選挙中も、国民の側から政治を力強く語り抜いてこれたせいであると思う。情報社会が進展する中で、国民は、よりストレートに政治を見るようになってきているということだと思う。(この点はもっと詳しい説明が必要だが、興味のある方はOAK・TREE10月号にこの考えを掲載しているので、それをご覧頂きたい。)
この日、当選確実が出たのが午後9時頃。最終得票は9万2245票であり、有効投票の54.5%を得て5期目当選を果たすことが出来た。
新居浜の本部事務所で当選報告会を開催の後、各地事務所を回り、12時過ぎに帰宅、厳しかった選挙戦を終える。
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Comments
小野晋也 君
偶然に,貴君のHPを発見し,興味深く拝見させていただきました。 30年近く前に,駒場の宇宙研でお互いに大学院生であった頃,1,2回一緒に構内をマラソンした事がありましたね。
確か,当時,宇宙開発事業団への就職内定をキャンセルして,貴君が松下政経塾へ入ることにしたとのことを聞いて,とても驚いたものでした。 しかし,貴君のその選択は大正解のようですね。 HPをみると,貴君の活躍ぶりがユーモアを交えて,見る人に良く伝わってきます。
私は今,工業高等専門学校の教員です。私のことは,URLに示したHPを見てください。 小野君が文部科学行政や,技術教育などの委員会に関与している事を知り,思い立って,メールを差し上げる事に致しました。創立以来,45年が過ぎた工業高等専門学校は,もはや,設立趣旨が破綻しています。高専の抱える諸問題とその解決法については,私のHPにある,拙稿「高専問題の打開と展望」を是非とも,御覧下さい。 15歳の純真な入学者,さらに教職員にも活性が生まれるべく,是非とも,45年前の高専の設置基準を,もはや大改定する必要性を,日々,感じております。
Posted by: Hiroki Ishida | August 14, 2006 at 12:44 PM