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December 14, 2005

年の瀬はいつものことと言いながら

171214

12月14日(水)
 来年度税制を巡る自民党内の議論も大詰めとなり、大体の方向が決定される。翌15日が党税調の最終決定という慌ただしさの中で、私もこの日一日、色々な会合を開催した。

 まず午前8時より、今年最後の東京OAK・TREEフォレスト。アフリカ視察の報告会ということで、宮下一郎先生にもご参加頂いて、40名余の出席。

 続いて11時半から、自民党四国ブロック両院議員会。四国選出自民党国会議員22名で構成されている会合である。最初に役員人事を承認して頂いた後、来年度の四国をテーマに、広田・政策投資銀行四国支店長、松田JR四国社長より、お話を頂いて、意見交換。今後の四国について、色々な提案を集める四国ビジョンフォーラムの開催を提案して、承認される。

 午後2時半過ぎには、森喜朗清和研会長に、三好全日教連委員長と共に面会。今後の教育問題、そして、教育者の人間学教育について意見交換。

 そしてこの日夕刻の午後6時半からは、日本・大風呂敷大会。宇宙開発がいかにこの日本の国の諸問題を解決する力となり得るかという点について、4名からの発表。私からも、大風呂敷を広げる発想力の重要さを語る。そして活発な意見交換。この会の活動を通して、少しは宇宙開発分やの専門家の皆さんの間で横の風通しが良くなったのではと感じる。会合終了後、忘年会を兼ねての懇親会。

 まぁ何とも目の回る思いがした1日であった。
 年の瀬というのは、年内にどうしても片付けておかねばならない仕事というのが、次々と湧き出してくる感じである。年末が近づく程に、それが1つひとつ重なってきて、とんでもない重さが肩の上に乗ってくる。今年も、もう残り2週間。永田町流で言えば、22日で予算編成も終わる予定であるから実質1週間、有終の美を飾る気持ちで全力で駆け抜ける気持ちである。

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