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January 04, 2006

水の面は経済好調のどやかなれど

180104

1月4日(水)
 正月三が日を終えて、多くの企業で仕事始めとなる日。

 例年の如く、一斉に新年互礼会も開かれる。午前11時から、新居浜市、西条市、四国中央市と選挙区内3市の互礼会。顔出しをしてすぐに挨拶をしてはすぐに次の会場へ向かうという形で、3会場を回りきる。そこから次は、松山で行われた愛媛県の新年互礼会。その後2カ所新年の挨拶に訪れ、再び新居浜に戻り、新居浜建設業協同組合の新年会。

 以上、1日に5つの新年互礼会に出席。これら新年会では、色々な方々と言葉を交わし、新年の挨拶をすると同時に、様々な情報をインプットする。

 総じて、この新年互礼会へは企業のトップの方々も数多く出席をしているのであるが、景気が好転していることもあってか、皆さんの顔には、笑顔が多い。正月三が日が好天に恵まれ、暖かく、充実した正月を過ごすことが出来たということも関係しているのかも知れない。

 しかし、その中に先行きの厳しさを訴える声もあった。また政治の世界の困難を案じてくれる声も少なからずあった。事実、今年も、改革課題が目白押しであり、これから先、難行苦行の道筋であると思う。

 そう言えば、正月三が日は、天候に恵まれ、温暖な日が続いたが、この日は、一転して、寒波の中であった。新居浜から松山へ向かう高速道路上では、かすかに雪も舞っていた。一見、景気は上向く中で、皆さんの気持ちは和らいでいるところがあるが、膨大な財政赤字は、国債発行高を減額したとは言え、来年度も積み上がってくるし、日本人の心の問題は、益々深刻な課題となってきている。取り組むべき課題が多く、しかもそれらは、一筋縄でいかない問題である。この1年の仕事に立ち向かう気持ちを引き締めた次第であった。

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