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2月3日(金) 京都にて 日本を変えた すごい人 身替わり集いて 熱く語らん

180203

 この日は、午後2時過ぎまで、宿舎・事務所で執筆、雑務処理等を行い、午後2時03分発ののぞみで京都に向かう。

 実は、3月19日(日)に、京都東山にある霊山歴史館を会場として、“第1回全国先覚者顕彰者顕彰サミット”を開催することになり、その実行委員会を開催するため、京都に向かったのである。実行委員会の会場も、当日サミットを開催する霊山歴史館。京都市教育委員会の方々やNPO、青年育成運動をしている方、そして霊山歴史館の事務局長さん等、7名が実行委員として集まる。
 
 午後5時から実行委員会を開始。このサミットを開くに至る経緯や考え方、進行スケジュール等はすんなりと承認される。この議論の中で、一番問題になったのが、会の名称であった。
 
 この会では、若い人に、先覚者の生き様・考え方をいかに伝えてゆくか、そして若い人が自分の胸の中に尊敬する人を抱きながら生きる社会にしてゆくかというのが最大の目的であった。とすると、“先覚者顕彰”などと言っては、若い人たちが最初から敬遠してしまう。何か言い言葉はないかと言っている内に出てきたのが、“すごい人”という表現であった。みんなが、それは良いということになって、結局決まったタイトルが“第1回時代を変えたすごい人サミット”というものであった。確かにこのタイトルにすると、若い人へのアピールも強いし、何となく壮大な響きあい、今後の発展の可能性も大きくなりそうだ。こんなことを議論し、当日までの段取りを整えて、実行委員会終了。とても面白い会になりそうである。
 
 それから、大阪の川人さんを中心とする若人たちのグループがそこにやって来て、若い人たちがこの混迷の時代をどう生きるべきかということをテーマとしての講演会。約1時間半にわたり、「志の道」の思いを中心としてお話をする。
 
 それから、京都駅発20:35ののぞみで地元へ。自宅着0時過ぎ。

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