中央と四国を結ぶ 架け橋を 築きて 時代は 先頭ランナー
2月15日(水)
午前11時半から四国ブロック両院議員会の開催
今回は、党本部と四国四県の自民党県連との協力関係をいかに築き上げ、どんな形で今後の活動を展開してゆくかということが議題であったので、四国四県から自民党県連の幹事長またその代理の方に、党本部までお越し頂いた。
実は、昨年の総選挙で、83名と大きく議席を得た一年生議員がすぐに派閥に入会してしまっては、これまでの自民党と何も変わらないということになりかねないと、武部幹事長から、地区ブロックの両院議員会の活動を活性化して、派閥に変わる受け皿を作るように指示が出されたのであった。この四国ブロック両院議員会も、県連の皆さんと一緒に「四国ブロック協議会」を立ち上げると同時に、年に1回は、四国ブロック党員大会を開催せねばならなくなった。そこで、各県連から色々なご意見を出して頂いて、その上でその取りまとめを行った次第である。
尚、その他にも、3月中旬に開催する第1回四国未来ビジョンフォーラム開催についての説明と協力依頼、また、四国内諸団体からの陳情処理の問題、女性誌「りぶる」拡販問題等が議題となり、活発に論じ合った次第である。
開いてみると、このブロックでの活動については、四国ブロックの自民党内で先陣を切っているようだ。他のブロックでは、まだ具体的にどうすれば良いかも分からず、暗中模索の状態だという。時丁度、2月末までには、地方制度調査会が、これからの地方自治の枠組みを巡って最大の課題である「道州制」について答中を出すことになっている。この時代の風を受けながら、これまでとかく後進地と見られてきた四国が、時代の先陣を切る時を迎えた気がしたのであった。
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