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2月25日(土) 細くとも 長く続けて 堂々と テクノクラブも 酒が飲めるぞ

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 昨日は、夕刻まで国会で財務金融委員会が開かれていたので、それを終えてからJRにて地元へ。家に帰り着いたのが午前0時。そのまま風呂に入って寝る。

 そこで、今日は朝から、雑務処理。地元事務所に来ていた書類の処理をしたり、新聞に目を通したり、これから1週間の計画づくりをしたりという庶務を処理してから、家を出る。

 まず、午前11時から、新居浜市内にある乗馬クラブでの馬術大会へ顔出し、それから事務所に入って、四国人間論ゼミの準備。人間論ゼミは、午後1時半からの会合であったが、今回は、寒い時期にはヤング・リーフ・ハウスへの道が凍結する恐れがあるため、新居浜市の地元事務所で開催。参加者約10名。テーマは山本七平氏の著書“勤勉の哲学”を基に、現在ニートやフリーター等労働を忌避する傾向が強まる現代社会の問題を論じ合う。

 夕刻6時からは東予テクノクラブの20周年記念式典と懇談会。この“東予テクノクラブ”は、工業地帯としてのこの地域の未来を、技術者が中心となって切り拓いてゆこうじゃないかと、私が主唱して作ったものであった。以来20年。必ずしも顕著な成果を出したとは言い難いが、主に技術者の、社交と情報交換の場として、ここまで多くの方々のご尽力の下で続けられてきた。歴代役員、そして会員の皆さまのご努力に敬意を表したいと思う。

 源座の会長である林さんが、冒頭にご挨拶をされたが、これだけ続いたのには3つの理由があるとして、①当初からクラブの理念がしっかりしていた。②毎月、少人数でも勉強会を続けてきた。③飲み会、食事会等、会員相互の親睦を大事にしてきた等のことを述べられた。私からは、20年の活動を振り返って、東予テクノクラブがどんな歴史を経て来たかを語り、これから先も、“夢出せ!知恵出せ!元気出せ!”の精神で頑張っていただきたいとエールを送った。今後一層のご発展をお祈りする次第である。

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