アメリカの 経済人の ドアノック 扉開くと 新大陸だ
2月16日(木)
午前中は宿舎で本の執筆。正午から清和政策研究会、そして、午後1時から衆議院本会議。
その後、しばらく事務所で雑用の処理にあたった後、午後3時からは、この4月に出版予定の「山田方谷、財政再建の思想(仮題)」の内容について、出版企画会社と最終の打合せ。大筋は今の形でOKであり、後もう少し提案部分をきちんと打ち出すということで、意見が一致。
そして、午後5時半から、アメリカ大使公邸で“在日アメリカ商工会議所2006国会ドアノックレセプション”と銘打った会合に出席。在日アメリカ商工会議所が選んだ約30名の国会議員を大使公邸に招き、自由な意見交換をし、お互いの理解を高めると共に、相互信頼感を生み出そうという会合であった。
何故ドアノックレセプションと呼ぶかと言えば、在日アメリカ商工会議所のメンバーが、事前に国会議員のところを訪ね、ドアをノックして懇談を行うと同時に、この会への招待を行うというところからつけられた名前であるらしい。それはともかく、この会合に出席をしているメンバーは、日本での仕事の経験の長い人が多く、日本語の達者な人が多いのに驚いた。そして、事前に一定の面識を持って参加しているので、話し相手を見つけるのが楽だし、またこの場では相互に紹介しあうのも慣例となっているらしかった。
日本の在外大使館も、こんな形でレセプションを行えれば、もっと効果的な会を開くことが出来るだろうと感じた次第であった。
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