四国には 熱き心の 火種あり
2月13日(月)
この日は、東京の予定は、夜に会合が1つあるだけだったので、朝から琴平と高松を周り、色々な方々にお会いして、3月12日に予定されている“第1回四国未来ビジョンフォーラム”の下打ち合わせを行う。
朝8時過ぎに自宅を出て、まず向かったのが琴平、金比羅山で有名なまちである。ここにある琴平グランドホテルの近兼専務が、若手代表として、四国の未来の夢を語ってくださることになっているので、このホテルで9時半から意見交換を行う。主に観光の視点で、色々な問題指摘と共に、幾つかの提案を頂く。
そこから次には、高松市に移動、最初に訪問したのが四国経済産業局。塚本局長と意見を交わす。色々な問題意識をお聞かせ頂く。それから、昼食を摂りながら、香川県議会の塚本議長と話し合い。実は、塚本局長は、私と親戚になるので、以前から親しくさせて頂いている方である。
午後は、自民党香川県連で、幹事長と事務局長にフォーラムの考え方をお話し、それから、日本政策投資銀行四国支店に廣田支店長を訪問。廣田支店長は中々のアイデアマンらしく、数多くのご提案を頂く。更にそれから、四国経済団体連合会を訪ね、大西会長と懇談。そして最後にJR四国へ行き、梅原会長と意見交換。
以上の訪問を終え、そこから急いで、高松空港に向かい、飛行機に飛び乗り上京。夜は、清和研のメンバーとの懇談会であった。
各々に短い時間の話し合いではあったが、パネラーをして下さる各々の方が、胸に熱い思いを抱いておられることが分かり、今回のフォーラムの成功を確信した。
手間のかかる作業がまだ多くあるが今、流している汗が必ず報われるに違いない。そして、このフォーラムが、四国に新しい時代の風を吹かせるに違いない。そんな気がした。
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