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2月8日(水) 一日に 為せし諸々 振り返るなら 未来日本の 箱詰め弁当

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 朝8時より、恒例の東京OAK・TREEフォレスト。テーマは、“人口減少時代を迎えた日本社会。”この人口減少の流れは、子どもを産むことを奨励する政策をいくら推進しても、中々止めることの出来ない大きなトレンドである。ならば、その中でいかにこの変化を日本にとって好ましいものにしてゆくべきかという視点で論じた次第である。参加者約50名。

 そして、12時からは、日本・宇宙議員連盟。新年度を迎えたので、昨年度の活動・会計報告を行い、その承認を得る会合であったが、JAXAが少し前に開催した産業界や学会との連携シンポジウムの様子や、2月18日に打ち上げが予定されているHⅡA9号機の準備状況等も報告して頂く。尚、この場へは、名古屋市のビジネスデザイン研究所が作ったハローキティロボットも参加。愛嬌をふりまいていた。宇宙議連の今年のテーマは、宇宙技術・宇宙活動の社会との連携ということになりそうである。

 更に午後5時過ぎからは、内閣府の松田・科学技術政策担当大臣のところへ、ロボフェスタ関係者と共に訪問する。目的は、ロボット教育がいかに子ども達の科学技術への関心を高めるかということを大臣に聞いて頂き、これから第3次科学技術基本計画の内容を詰めていく作業の中で参考にして頂こうというものであった。
 松田大臣は、この話に強い関心を抱かれたようで、早速に、このロボット教育の動きを具体的で効果的なものとするための動きを始めるよう、担当者に指示を出された。これからこの問題は、急展開で動き始めることになりそうである。とても有意義な話し合いであった。

 以上、この日1日の主なトピックを紹介したが、人口減少社会、宇宙への進出、ロボット技術、とこう並べると、各々別々の動きがたまたまこの1日に集中したというだけのことであったが、何かしら、未来の日本社会への暗示が込められている気がしてきた“日本の未来ビジョンの縮図、この一日にあり”と言うと、言い過ぎになるであろうか。

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