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April 27, 2006

色々と 大事なことを 語ったよ 原子力から 心のことまで

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4月27日(木)

 朝8時より、フランス原子力庁のプラデル原子力開発局長、レデルマン次長を今後の日仏原子力協力に関するの意見交換会。フランスは、今の原油高という追い風の中で、新型原子炉開発と核燃料サイクルの確立に向けて、精力的に作業を進めている印象であった。そして、日本を含む世界各国と様々な協力関係を築くために、交渉を進めているとのことであった。

 エネルギー問題は、国家にとって基幹問題の1つである。特に日本の場合は、石油・石炭・天然ガス等、ほとんど産出しておらず、エネルギー源のほとんどを海外に依存している現状である。それだけに、原子力の問題は、安全確保が大前提であるが、更に技術開発を促進し、少しでもエネルギーの自立が促進出来るように、私も努力してゆきたいと考えている。

 それから、幾つかの部会に出席後、住友林業を訪問。林業経営の問題、そして、新居浜における住友の人物顕彰問題等について、意見交換を行う。

 午後は、清和政策研究会総会、部会、来客応対、雑務処理等。

 この日の夕刻は、「素心・師友会」設立総会後のパーティーであった。これは、安岡正篤先生の教えを受けられた方々が中心となって、精神面の荒廃の進む日本社会に対して、共に学び、共に何らかの働きかけをしてゆこうと設立された会であった。私も、挨拶の機会を頂いたので、次のように申し上げた。“善なる生き方を強く求めていない人は、利害だけで簡単に結びついて、徒党を組むが、善人は、心がきちんと響き合わなければ、結び合わない。だから、善人の運動がなかなか進まない。前人同士の心が響くためには、素心が大切である。これから素心を大切にする人が集い、日本のために働いて頂きたい“とお願いをしておいた。

 日本の基本問題に思いを巡らせた1日であった。

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Comments

メールを送りましたが届きませんでしたからTBを貼りました。

地震有事立法をよろしく

Posted by: 西やん | May 18, 2006 at 07:54 AM

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