ガウディーが 100年前に 夢を見て
5月31日(水)
午前中は幾つかの部会と「ロボット政策推進議員連盟」の準備会。
6月初旬に、日本のロボット政策を総合的にサポートし推進する議員連盟を立ち上げることに合意する。
そして、午後12時から地方自治体の財政危機を訴える地方自治大会、ハクション議連でお世話になった亀井善之先生のご葬儀、来客応対等、夕刻からは、日本法制学会での講演会。これは「山田方谷の思想」出版祝いを兼ねた講演会で、ルポール麹町を会場として、約180名もの方々が集まって下さった。
この日本法制学会の吉田理事長から主催者挨拶の後、二松学舎大学の石川前学長から、山田方谷の人生と漢詩についてのご講演があり、続いてこの後、私から約1時間の講演をさせて頂いた。
この講演での主張は、先の歴代大蔵・財務金融委員長会合でご披露したガウディのイラ短を示しつつ、これから私たちが日本の財政再建という大業に立ち向かってゆこうとする中で、大切なのは、その設計図(国家構想)と人々との心をまとめる思想(大思想)であるということであった。
その考え方の下で、山田方谷が示した8つの指針の説明を行い、更にこれからの日本の国が向かうべき方向について論じたのであった。
この講演内容は、大変好評であった。そして、財務省、金融庁の重要な役職についている方々が、陰に陽にこの財政改革に対する基本的考え方を支持してくだされば、今後大きな動きが生まれてくるかも知れないと思う実感を抱くのに十分な反応であった。
講演会終了後、この本出版にあたりお世話になった方々と酒杯を傾けつつの懇親会。夜遅くまで、この日本の国の行く末について、活発に論じ合った次第である。











Recent Comments