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May 06, 2006

久々に 街宣カーのマイク持つ 地域に新風 送る風神

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5月6日

 朝8時半から、ラジオ体操の集い。これは、妻鳥さんと井手さんという四国人間論ゼミの常連参加の2人が、地域の青年育成のために始めたもので、最初にラジオ体操を一緒にやってから、井手さんが人生の所感を語ることとしている。毎月第1土曜日に開催。とは言え、4月に始めたばかりで、この日が2度目、15名くらいの若い人たちが参加していた。

 それから事務所へ行き、事務所の者と共に、街宣車で選挙区内に繰り出した。2日後に、新体制で地元事務所を再開するのに先立って、新しい政治を皆さんに訴えようとの趣旨であった。新居浜市の国道11号線沿いで第一声を上げて、そこから、四国中央市で4カ所、西条市で4カ所街頭演説を行った。別子山を除く旧市町村で1カ所ずつ行った形である。

 ここで訴えたことは、以下の3つの柱であった。
①昨年の秋の選挙後、衆議院の財務金融委員長に就任して、国の財政再建に力を尽くして取り組んでいる。この度、「山田方谷の思想」という本を出版したが、この本に書き著した考え方で、今後も力を尽くしてゆきたいと思う

②また、自民党四国地方開発委員長にも就いて、四国全体の発展にも力を尽くしている。道州制移行への動きの中で、地域に新しい可能性を切り拓きたい

③昨年の選挙では、“新しい日本を作ろう、新しい自民党を作ろう、止めるな改革!”をスローガンとして戦った。それを具体化するために、これから地元事務所を新たな形とする。そして、新時代にふさわしい政治活動を展開したいと考える。

 この街宣を終えて、夜は、地域の中で新しいことに挑戦している方々に集まって頂いての会を開催。ここでも、私の地域社会に対する率直な思いを語りかけた次第である。

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