表面は 協力色々あるけれど
10月31日(火)
お昼の時間、ドイツから教育研究大臣が来日しているから、昼食を摂りながらの意見交換会をしたいと、ドイツ大使館からのご案内。教育分野も研究開発分野も、私自身の関心事であるので、出席。ドイツからは、大臣他国会議員が4名と、大使を含んだ大使館員が参加していた。日本側は、私以外は、大島理森・元文相、広中和歌子・元環境庁長官、鳩山由紀夫・民主党幹事長であった。
大臣側が切り出した話題は、科学技術における協力を日独両国間でいかに行うかという点であったが、今は丁度、教育基本法が国会で議論されている時であり、いつしか話題は日本とドイツの教育の現状と課題に移った次第である。
私は最後は、例によってイラ短と音楽。大臣のイラ短をその場で描いてプレゼントし、音楽は“敦煌心の旅路”のCDをプレゼントをした。外交は理で始まり、情で大きく広がる。言葉を使わずに共感を生み出すにはどうしたらいいかという点を、もっと研究してみたいものだと思う。


































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