この世には 人それぞれの花がある
10月30日(月)
午後1時から、国会議員会館の大会議室で、“人権の街づくり対策基本法並びに人権救済法の早期制定をもとめる第34回愛媛中央集会”の開催。出席してご挨拶を申し上げる。出席者は、愛媛県各地より約100名。
私の挨拶は、「志の道」における松下幸之助氏の言葉をご紹介して、“どんな人にも、生きるべき価値のない人生はなく、生きるべき意味のない人生はない。生きるべき場所のない人生もない”と、私の信念をお話申し上げた次第である。
この会の後、西条市で議員をしている矢野さんが私の部屋をお訪ね下さったが、この私の考え方に強い賛同をお示し下さった。全ての人に、各々の花がある。スミレの花はスミレの花を思い切り咲かせることだし、ヒマワリの花はヒマワリの花を立派に咲かせるべきである。それがお互いを較べ合って、どちらが上だ下だとやるから、おかしくなってしまう。これは理屈ではない。信じるか信じないかの問題だ。それだけに、感じ取ることの出来ない人に百万言を語りかけても、この話は分からない。しかし、分かる人には、一言で分かる。この種の問題を、これからの時代の中でどう考えるべきだろうか。




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