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October 16, 2006

隣国となれば ぶつかることもある されど

Img20061016_1

10月16日(月)

 この日の昼、ホテルオータニで、“日中関係を発展させる議員の会”が開かれ、参加する。

 中国から、王家瑞中国共産党中央対外連絡部長を始めとする約20名の方々が来日された。今後の日中関係、日中経済協力について、様々な話し合いが行われたのだが、この“議員の会”も、そのセレモニーの1つであった。全体的に言えば、安倍総理が就任後初の訪問国に中国を選び、首脳会談を行った直後の事でもあり、双方共に、和気の満ちる会であった。

 その会での両国のやりとりを聞きながら、私は、日本と中国とは、考え方の違いや体制の違いもあるけれど、全体的に見れば、よく似通った民族性を持つ国なのだと再確認をした。そこで、2年前に作詞・作曲したCDを、訪日団の方々にプレゼントをした。今、心の面で共感し合う交流が、最も大切なことだと考えたからであった。

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