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December 21, 2006

ロボットの 面壁9年 

Img20061221


12月21日(木)

 引き続き今日も予算会合花盛り。様々な会合に忙殺される。そんな中で、TEPIAホールで開かれた「ロボット大賞」の事前見学会に出席。数多くの応募の中から、いくつかの部門賞が設けられていて、今年の大賞は、お掃除ロボットが受賞をしていた。

 展示を見ていると、ロボットがかなり社会のニーズに近づいてきていることを感じた。工場の中からロボットが飛び出して、現実社会や生活の中に入ってくる流れの中で、外見からして、ロボットがソフトな雰囲気を漂わせるものに変わってきている。社会の注目度も高い分野であるだけに、実用に向かっての一歩が各分野で生まれてくれば、今後、どんどんと進化が進んでゆくこととなるだろう。

 これから先、どんな成長を示すこととなるのか、大いなる希望と共に、受賞ロボットを見せて頂いた次第である。

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