« 知財にも 古き時代の壁がある | Main | 少しだけ 借金減らすと言うけれど »

December 19, 2006

国会の 土俵にやっと水入りて

Img20061219

12月19日(火)

 国会閉会日。重要法案成立のために、保険をかけて、4日間会期延長をしたが、無事、先週中に処理を終えていたため、この日は単に形式的閉会手続きを行っただけであった。

 振り返って、約3ヶ月間の臨時国会。安倍政権船出の国会であったが、色々な問題提起がなされた国会でもあった。安倍政権は、戦争と占領時代を引きずり続けた日本政治に決別して、新時代を切り拓く政治を目指している。そこで、国民の心に絡む政治課題にも積極果敢に挑戦してゆこうとしているが、その取り組みに安倍政権自身がどう取り組んでよいか、まだ暗中模索である上に、野党等も、どう対応してよいものか、戸惑いがある。

 ここで水入り、新年からが本格的勝負である。

|