つらくとも 自分の足で 歩くべし
12月3日(日)
松山で、「愛媛県障害者福祉推進大会」。500名くらいの参加者であっただろうか。知事、県議会副議長、関谷参議院議員の後に、私からの挨拶。障害者自立支援法に関して、障害者皆さんが政府に対して不満や不信を抱いている気がしたので、少し思いを込めた話をさせて頂いた。
その基本は、障害者も各々に自ら歩むべき道を持って歩んでいるのだから、もっと強く主体性を持って歩んで欲しいし、受け身ではなく、社会に対して、小さな事であっても何らかの貢献をしてゆこうと考えて欲しいということであった。
人は、生命ある限り、自分自身の足で歩まねばならないと私は思う。自分の足が使えない人は、創意工夫して、何らかの方法を使い自分の力で歩むことを考えなくてはならない。その生き方こそが、人を輝かせる生き方であると信じているからである。




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