教育の鼎談会のおもしろさ 産官学の三人三様
2月28日(水)
鍵山秀三郎先生と、全日教連の三好祐司委員長と私の3人で、教育鼎談会。三好先生がこの度、自分の本を出版するにあたって、そこに掲載するための鼎談であった。
鍵山先生は、教育の世界に必要とされる経験を通して体得された原理原則を語られる。三好先生は、数多くの現場からの声を集めておられ、現実に即した問題提起をされる。そして私は、政治の世界の動きと基本的な考え方をお話する。こんな形で、この3人が集まると、幅のある興味深い議論が展開される。そして、この3名は、基本的な人生への姿勢と教育に対する考え方が共通しているのであろう。最後には結論が見事に一致して、具体的な方向性が打ち出されてくる。
よく経済振興の議論において産官学の連携と言うが、鍵山先生が産、三好先生が学、私が官(政)という取り合わせでもあったことに気がついたのであった。































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