柳澤発言巡る 機械論
2月1日(木)
この日、昼の清和政策研究会総会では、柳澤伯夫厚生労働大臣の“女性を子どもを産む機械に例えれば”発言に対する対応を巡る意見が多く出された。そこで、この会合の最後に、私にも政策委員長代理としての発言の機会があったので、こんな事を語った。
“機械に例えるなんて、女性を馬鹿にするな!という発言がこの頃多く出されているが、私には、その発言の中に、機械を軽視する響きを感じてならない。現代人は、機械無くして、もう生きてはゆけないという状況である。機械に対して、もっときちんとした認識が、国会議員に求められているのではないだろうか”と・・・。国会議員には、多面的な見方が必要である。一面を論じ始めると、それだけで、一色になってしまう奇怪さに、そろそろ気付いて頂きたいと思う。




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