ロボットを巡る議論hあ 活火山
2月3日(土)
終日、愛媛県総合科学博物館で、「教育とロボット」を巡るシンポジウムに参加。「ロボット新大陸を目指して」という特別講演と、その後のシンポジウムでのパネリストを務める。高校生や高専生も多く参加していて、300名定員の多目的ホールは、ほぼ満杯であった。
このシンポジウムでの議論は、とても活発であった。客席側からも多くの意見が出され、熱気に満ちる会合であった。この日は、主催者である日本科学技術振興機構から沖村理事長も来られていたが、“これまで科学技術を巡るシンポジウムで、こんなに活発に意見が交わされる会は経験したことがない。ロボット教育の重要性がよく分かった”と後で語って下さった。
また1つ、火山の噴火がここから始まりそうだ。




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