OAKにはドエライ努力注ぐなり
2月5日(月)
昨晩上京。この日は、国会や自民党の日程もなく、マイペースで自由に使えた1日。そこでもっぱらOAK・TREE誌の原稿執筆を行う。
実は、私の政治活動の中で、このOAK・TREE誌を月刊で出版し続けていることへの評価は高い。他の政治家も、とても真似が出来ないと言われる。私にしてみれば、政治に対する見方・考え方や全国各地で展開している様々な政治活動等も、他の追随を許さない立派な活動だと自負をしているところもあるが、これらは中々目に見えないものだから、他の人に理解されないのも仕方がないことだと思う。
それにしても、このOAK・TREE誌も、もう256号を数えている。23年間にわたって、その中に、私の思想やアイデアを送り込み続けてきた。これは、時代を動かすマグマである。このエネルギーがいつか世に噴出して、社会を動かす力になるに違いないと考えている次第である。




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