激動と言にすれば空疎だが
3月31日(土)
平成18年度の最後の一日。私自身のこの1年間を振り返ってみる。
何とも激しい1年間であった。永田町の仕事もそうであるが、それだけではなく地元事務所を巡っての騒動もあった。その中で色々なことについて迷いつつ考えて、そして少しは信念とすべきものを見出した一年間でもあったと思う。
正に激動の1年。しかし、こんな言葉で1くくりにしてしまうと、言葉というのは何とも空疎なものだ。ただ空中をワクワクと浮遊しているような印象である。そこで私の体を見る。私の体のアチコチに、目には見えないが痛みを伴う傷がある。そしてそれが、今もうずいている。これが現実だ。1年間様々なものを相手に戦ってきた現実だ。そう考えると、急に、私自身の一年間がリアルなものに感じられ、同時にとても愛おしいものと思えたのであった。


































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