選挙とは 入学試験によく似てる 能力・気力・運まで必要
3月30日(金)
統一地方選挙の、道府県議会議員選挙の告示日である。愛媛県議会議員選挙も、この日程で行われる。そこで、私も昨晩地元に戻り、朝6時過ぎから必勝祈願祭や、出陣式等、地元候補の各種行事を回り、また選挙事務所に挨拶に行く。
そこで感じたのは、私が最初、昭和58年に県議選に挑戦した頃とは随分雰囲気が変わってきているということである。出陣の時に集まっている方々は、支持者の皆さんであるが、そこにかつてのような熱気はない。その人たちでさえ、選挙を少し距離を置いて眺めているという雰囲気なのである。
私は、それがこの時代の特徴ならば、それはそれで仕方がないと思う。いやむしろ、より客観的に、候補の人柄や考え方、またこれまでの実績を評価して頂いたらいいと思う。選挙とは入学試験とよく似ている。その人の全てがここで評価をされるのであるから。




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