公示地価バブル以来の上昇と NewS報じる声に違和感
3月22日(木)
国土交通省が、2007年1月1日の公示地価を発表する。住宅地では0.1%、商業地では、2.3%の上昇となり、これはバブル経済期以来、16年振りのプラスなのだそうだ。それを報じるアナウンサーの声は、ようやく日本は暗い時代を脱して、これから明るい希望あふれる時代を迎えたのだと言わんばかりのものであった。
そこに私は、少なからぬ違和感を覚えたのである。振り返ると、私が生きてきた人生の中で、そのほとんどの期間は、地価上昇が問題視された時代であった。土地が高くて、サラリーマンには家が持てない。ローン支払いが家計を圧迫して大変だ・・・と。それが、今は逆に地価が上がってそれが希望だと言う。
まぁ、世間の評価等というのは所詮この程度のもの。同じ事象でも、良い時もあれば、悪い時もある・・・こんなことに目くじらを立てることではないですね。




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