思いある 人が集いて 論ずれば 1人の炎が 爆原の火に!
3月14日(水)
一日、様々な会合があったが、その中で特に有意義だったのが、鍵山秀三郎先生を中心として教育問題を語り合う懇談会であった。この会も、最初に開いてからもう既に1年半になろうかと思う。その間、学校教育というのみならず、青少年育成問題を多方面から自由に論じ合い、その話の中から、すごい人サミットや大分県臼杵市の「深田・心の小径」も生み出してきた。今後は、学校教育の問題も、1つのテーマとして考えてゆきたいと思っている。
この会の特徴は、参加される方々の情熱が素晴らしく、良い提案が出されるとすぐに強い共感の輪が生まれることである。そして、それは可能なことならばすぐに行動に移される、言わば、1人の人が手にする小さな1灯が、この場であっという間に爆原の火となるのである。




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