人権は 死せる人にも 及ぶべし 名誉守が憲法の心
3月17日(土)
四国人間論ゼミや地元OAK・TREEフォレストの日。その前に午前中には、松山で愛媛県戦没者遺族大会があり、出席し、挨拶を行う。
そこで述べたことは、今日本政治において憲法改正が1つの大きな課題であるが、ここで論じられる基本的人権というものが、今、生きている人だけではなくて、死んでしまった過去の人や、まだ生まれていない未来の人にも及ぶという考え方が必要なのではないかということであった。国というのは、過去の人なくして、存在し得ない。そして、未来の人なくして希望を持ち得ない、ならば過去に国のために身命を賭けて戦った人たちを国が類彰するのは当然のことであるし、それを未来の人たちに語り伝えるのも当然のことである。
こんな形でも私たちは憲法というものを考える必要があるのではあるまいか。




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