いつもなら 時に追われる話し合い
5月2日(水)
この日も、静かな永田町。2組のお客さんが、議員会館の私の部屋を訪ねて下さる。
1組は、山田方谷の研究者たち。この夏の参議院議員選挙が終われば、いよいよ消費税の問題をはじめとする財政再建の議論が、国政の中心課題となるだろう。その時に備えて、具体的な財政再建案を、山田方谷の思想を足場として描き出すための打ち合わせである。
もう1組は、日新出版の増田社長さんと専務さん。先日、月刊トラック500号記念で行った対談が掲載された雑誌が出来上がったとお持ち下さり、あれこれと世間話。
普段も、多くの方々がこの事務所に出入りされて、話し合いが行われるが、こんなにゆったりとした気分で話が出来る日は珍しい。時には、こんな豊かな時間もいいものだと思う。




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