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May 24, 2007

人類の 未来の掛かる 問題に

Img20070524


5月24日(木)

 アラスカにある、アラスカ大学国際北極圏研究センターを創設された方で、今もその名誉所長である赤祖父俊一先生が日本に帰国され、国会議員に対する会合開催の依頼を頂いたので、環境ビジネス議連と清和政策研究会・政策委員会を開催。そこで、地球温暖化問題についてお話をして頂いた。そして、その間に少し時間があったので、日本における青年育成問題について、私との対談をさせて頂いた。

 赤祖父先生の話は明快である。現在の地球温暖化問題は、二酸化炭素の温暖化効果を過剰に評価をしていて、その推論に基づいて手を打つと、結果的に見当違いな対策になってしまう懸念があるというものであった。勿論、石油、石炭等の資源を浪費せず、持続可能な社会を築くことは大切なことであるから、二酸化炭素排出抑制の政策目標は否定すべきものではないが、もっときちんとした分析と研究を要するというご意見に、私も賛成である。

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