日本の山に育てる木をみれば 回り全てが
5月11日(金)
朝、林政調査会。林業、木材活用等の面で、意欲的な取り組みを進めておられる企業の方々3名をお招きした会合で、その取り組みについてお話をお聞かせ頂く。林業を取り巻く環境が厳しい中で、各々に創意工夫をしつつ、道を切り拓こうと努力をしておられる様子がよく分かった。
この日は、林野庁からも、長官をはじめ、関係する官僚が数多く出席をしていた。そこで、私が申し上げたのが、今の日本の林野行政は、まず最初に困難を多く語り過ぎて、夢を失ってしまっているということであった。自らが意識の壁を作ってしまっている。
そこで、その場で作った即興の短歌をご紹介して、金が無い、市場が無い、林道がない・・・と、“無いから待つ”になっていることに苦言を呈した。その短歌をイラ短にしたのが、今日のイラ短である。




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