知覧にて 散りゆく若き 生命をば
5月8日(火)
連休明けの国会。一気に色々な会合が動き始める。
午前中、財務金融委員会。そして午後は、本会議。
夜は、映画議員連盟主催の、“俺は、君のためにこそ死に行く”を観に行く。特攻隊基地のあった知覧飛行場を舞台に、死にゆく若き兵士たちを心から支えた女性・鳥濱トメさんを主人公とした映画であった。
私は、戦争の中で、様々な葛藤を胸に抱きながらも、決然と戦地に散った兵士たちの心を我が心として政治をやってゆきたいと考えている。常に死を前にした生き方を大事にしたいと考えている。だから、戦争に関係する映画は、可能な限り観に行こうと心に決めている。
それにしても、この種の映画は、兵士や周りの人が多くを語り過ぎているのではないだろうか。もっと兵士は、葛藤を胸の奥に秘めて、粛々と戦地に向かったのではなかっただろうか・・・そんな気がしてならない。




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