政治家と国民隔つ 深い溝
5月20日(日)
朝から、新居浜市内の運動会を全て回ってから、松山へ。
午後1時から、自民党愛媛県連定期大会、関谷参議院議員の決起大会等、松山での会合が続いたからである。全てを終えて、飛行機で上京。
機内で、1日の色々なことに思いを巡らせる。政治家は、とかく、自分は自分はと強く自己主張をするし、また自己主張をしなければ、政治家ではないとも言われる世の中である。しかし、午前中の運動会を回っていると、政治家なんて、自分たちの生活に余り関係ない人達だと、住民達は私たちのことは眼中になく、競技を楽しんでいた。
そしてそれを見ている私自身も、そんな住民の姿を見ていて、嬉しく思った。本当に大事なものは、表面に現れたものでなく、奥に潜んでいるものだ。静かなものだ。そう私は思っている。国民も、心の奥ではそう思っている人が多いと思う。
このギャップ、どんな形で埋め合わせてゆけばいいのだろうか。




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