憲法が 還暦迎え ようやくに
5月12日(土)
自民党新居浜支部会合、地元事務所会合、そして、街頭演説etc。
それら会合においてお話をしたのが、憲法改正の話。
昨日、参議院の憲法調査特別委員会で、国民投票法案が可決され、いよいよ週明けの本会議で成立する運びとなった。この国民投票法というのは、憲法改正案が、衆参両院の3分の2以上の賛成で発議された後、国民投票によって改正されると規定されているにもかかわらず、その国民投票を行う具体的な方法が法律によって決められていないため、現実には実施できないという形になっていたものであった。言わば、憲法違反の状況を放置したままにしていたということである。
日本人はとかく面倒なことを先送りにしたがる傾向がある。それにしても、憲法制定以来60年、還暦にしてようやくここに至った・・・という気持ちである。




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