何や こりゃ 日本人がパレスチナに感じる印象?
5月30日(水)
中東でいつも紛争が絶えないパレスチナ自治政府の日本代表部大使が、私の議員会館の部屋を訪ねて来られる。用件は、6月にパレスチナ自治政府の外務庁長官(外務大臣) が来日されるので、その折りに、国会議員を集めての会合を開催して欲しいというお願いであった。
実は、「日本・パレスチナ友好議員連盟」というのがあって、かつてはかなり活発に活動をしていた時期があったそうであるが、この暫くは活動が停滞し、特に、2年前の総選挙で事務局長であった自見 庄三郎先生が落選されて以降の活動実績はゼロに等しかった。そこで、やむなく私のところへ来られたということである。
私は今、“人間の森文明”を提唱し、世界中の平和実現を夢見ている。パレスチナへの対応は、その具体的な試金石とも言えるもので、私の胸に火が灯るのを感じた。




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