日本の歌や踊りは人々の心和ませ
6月10日(日)
地元で幾つかの会合。出席してご挨拶を申し上げる。
その1つが、「新居浜和の会」の発表会であった。
この「和の会」というのは、民謡、日本舞踊、和太鼓、三味線等、日本の伝統芸能の発表会を、4つのグループが協力して開催しているものであった。華やかな舞台の幕間で、私から、次のような挨拶をさせて頂く。
“今、舞台のそでから皆さんの発表の様子を見ていると、皆さん楽しそうに演じていた。怒っている人はいない。日本の伝統芸能には、人の心を和ませ、お互いを結び合わせる力があると思う。明後日、パレスチナの外務庁長官が来られるが、長い争いに疲れた民衆に、この日本の歌と踊りの力で、心の響き合いを生み出すことを提案してみたい”と。
歌と踊りの力、無益な争いを繰り返す日本の政治の中にも、こんな一面を考えてみたいと思う。




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