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June 13, 2007

決戦を前に戸惑い そのわけは

Img20070613_2

6月13日(水)

 朝、OAK・TREEフォレスト。「夏の参議院議員選挙の争点」をテーマに論じる。私は、具体的な政策的争点の無いことこそが、これからの選挙の困難を示していると思う。

 昼、四国ブロック両院議員会。夏の参議院議員選挙時に、四国としての政策提言を出すかどうかについて、話し合う予定であった。しかしこの場では、むしろ年金未記帳問題を中心とした有権者の反発が指摘され選挙に向けての厳しさが論じられる。

 午後3時、清和政策研究会政策委員会。医療問題について議論する。清和研として、問題解決のための提言をまとめることとして、その柱を了承して頂く。

 以上、この日、私が中心的に運営した会合である。参議院議員選挙を前にして、全体的に選挙シフトが起こっている。しかし、問題はこのつかみどころのないあいまいさ。よく人は、自民党に逆風というが、むしろ私は、自民党に無風というべきではないかと思った。

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