与党から立候補する 候補さえ政権批判 あぁ混迷の世よ
6月17日(日)
この日も松山市。午前11時から、アイテムえひめで県看護政策推進会議。とはいっても、実際は、この夏の参議院議員選挙に立候補を予定している組織内候補、松原まなみさんを激励する大会であった。
注目すべきは、松原さんは自民党公認候補として戦うことになっているのだが、応援弁士を含めて、堂々と、これまでの国の政策を批判していることであった。これまでならば、与党候補として立候補するわけだから、一応は国の政策を是認し、その上で、改革や問題点を訴えるというのが、一般的な話である。しかし、有権者の心に響く話をしようとすれば、もうそんなレベルでの話ではとても間に合わないということか。
世の中は、激しく動いている。その動きに、日本政治は十分に対応できていないということだろうかと考えさせられた次第。




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