裏方で大事努める骨たちよ
7月15日(日)
夕刻より、松山で、第42回四国接骨学会の開会式。四国各地より多くの方々が集まっておられた。私も祝辞を述べる。その要点は、骨をテーマにとする問題提起が3題。
①日本社会から背骨が失われたと言われるようになって久しい。背骨はいかに再生されうるものなのか。
②仕事面では、“骨折り損のくたびれもうけ”のような仕事ばかりが多く、“骨を折った甲斐があった”と言える仕事 が少なくなってきたと言われる。どうしてなのだろうか。
③日本人の心の中に気骨がなくなったと言われる。心の骨はどう育てればいいのだろう。
これら問題提起に共通することは、骨は目に見えないものであるが、とても大切なものだということである。日本全体で、心身共にカルシウムをもっと食べて、強い骨を育ててゆかなくてはなりませんね。





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