政界も地震来襲
7月16日(月)
午前10時13分、新潟県中越沖地震が起きる。震度6強。次々に被災状況がテレビ・ラジオで伝えられてくるが、かなり大きな被害のようである(後で取りまとめられたものによると、死者11名、住宅被害は8000棟以上)。
一方、私の方は、相変わらず地元で活動。この日は、青年会議所有志皆さんとの懇談会。そして、小松町の方々との懇談会等。そこで色々な意見交換を行うが、その話を聞いていると、政治の世界も大地震。これまでの実績や慣行、組織といったものが、全て音をたてて崩れていっている印象である。
地震では、外見がいくら立派でも、構造強度の弱いところがまず破壊される。政治も同じ。時代に対応出来なくなり、脆くなってしまっているところから崩壊が始まっているようだ。よくよく、政治家も、地震災害から教訓を引き出してゆきたいものだと思う。





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