選挙にて 厳しく問われる
7月8日(日)
昼過ぎ、参議院議員選挙の自民党公認候補予定者である、中山恭子さんが新居浜入りされる。つい3日くらい前に急遽決まったことなので、これまで中山さんとご縁のあった方々と一緒に会場を構え、参加を広く呼びかけて出来上がった会であった。参加者が、約130名くらいであったろうか。
中山さんは、これまで、北朝鮮に連れて行かれた日本人拉致被害者の救援にあたってこられた方である。その関係で、全国各地を歩いてこられた。新居浜にも3度来られて講演をされたとのことである。その時に親しくなられ、また、信頼感を持たれた方々が、この場に集まって下さった。
中山さんは、これまでの活動についてお話された後、“この選挙は、私が当選するかどうかではなく、この結果を北朝鮮が注視していて、ここで票が集められなければ、日本人は拉致被害者帰国問題に、あまり熱心ではないと判断される。だから、絶対に負けられないのだ”と力強く語った。
選挙で問われている民意の重さということを思った次第である。





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