豪腕と脆さ同居の小沢さん
7月6日(金)
昨日、小沢一郎・民主党代表は、“野党過半数が実現出来なければ、代表をしている意味はない”と言明。それが、今日の新聞やテレビで大きく取り上げられている。
小沢代表は、かつて自由党党首の時には、“狼が出るぞ”と人を驚かせることが多く、「狼中年」というニックネームが付けられたことがあった。勝負所を決めると、その一点で強引に活路を切り拓こうとするタイプの政治家のようである。それだけに、豪腕の印象は強いが、その一方で、うまく事が運ばなくなった時の脆さも抱えている印象がある。金属で言えば、強い焼きの入った鋼鉄というところ?
今回の選挙も、残りがもう3週間。この小沢代表の言葉が、今後の選挙の中で、果たしてどのような影響を及ぼすことになるのであろうか。





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