突然にカタストロフはやってくる
7月29日(日)
第21回参議院議員選挙の投票日。
私は、午前中に事務所員と反省会を行い、投票と子どものピアノ演奏会に行った以外は、自宅で書類整理と今後の企画の立案。
夜になって、松山の選挙報告会が開かれる会場へ。
しかし、午後10時過ぎには、関谷候補の落選が確実になる。そして、選挙責任者からのお礼と本人の挨拶だけという、簡単な報告会。出口調査によると、大差で落選したようだとのことであった。
選挙中から、いつもと異なる雰囲気に警戒感は持っていたが、演説会の人の集まりも悪かったわけでなく、「自民党王国」と言われた愛媛で、よもや敗れることはあるまいと思っていただけに、強い虚脱感に襲われた。それと同時に、時代の変化を肌に感じた。もうこの流れは戻らない・・・。自民党が大きく変わらなければ、自民党の時代も、これで終わりになるのかも知れない・・・。そんな思いがふと胸をよぎったのであった。





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