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July 26, 2007

あきらめぬ心が道を切り拓く

20070726

7月26日(木)

 この日は、東へ西へと随分自動車で移動した1日であった。

 そして夜は、三島市民会館で、関谷勝嗣候補の個人演説会。1000席の会場がほぼ満席であった。
 しかし、関谷候補の演説が、まるで敗北宣言をするかのような内容であった。候補は長い間かけて、この選挙を目標として精力的に準備を行い、しかもこの暫くも、もう2ヶ月間にわたり、も県内において、力を尽くす活動をしてきたにも関わらず、ほんの少し前に名乗りを上げたサッカー選手に、優位を奪われている実状に、やるせない気持ちがこみ上げてきたのであろう・・・。その心情は、理解出来ないものではない。

 しかし、まだ戦いが終わったわけではない。そして現実に、目の前に1000名を越える人たちが、大切な時間を割いて駆け付けているのである。逆風の中でも、孤独な戦いをするのが候補者である。もう一歩、最後の力を振り絞らねばならなと思う。諸葛孔明の言葉“死して後 巳む”の決意である。

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