入りが減り出ずるが増える
7月4日(水)
この日も、地元回り。この日は、西条市である。色々な企業や団体の代表者、また地区のお世話人さん等を次々に回ってゆく。
夜は、知り合いから、小松町で同級会をしているので顔を出して欲しいと言われ、スナックで談笑している場へ飛び込み。何でも、毎月一度寄り合って、情報交換をしつつ、楽しい時間を過ごしているのだと言う。
かなり酒も入っているのか、とても賑やかな語rらいの中で、私も一言ご挨拶。そして、皆さんの政治に対するご意見を聞かせて頂くと、なかなか手厳しい。まずは「年金問題」。そして、このエリアの地域性でもあるが、「産業問題」。その声の中には、“日本の政治家は、自分たちに死ねと言うのか”との声もあった・・・。年々、収入減と負担増のダブルパンチの中で、生活苦を身にしみて感じ始めているのであろう。
私は、改めて、これからの政治活動の中で、時間を見つけては地域を歩き回り、色々な人と将来を語り合う「ゆちげ運動」を進めてゆこうと、心に誓った次第。





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