嵐を前に疎水感謝
7月14日(土)
巨大台風4号が、四国に接近。それでも午前中は、まだその影響は小さく、川之江農協で 疏水感謝祭が行われ、参加。
この地域は、今でこそ日本を代表する製紙業が立地をしているが、昔は水が乏しく、農家も水不足で苦しむ状況であったという。そこで、江戸時代に山向こうの銅山川より水を引いてくる構想があったが、それがようやく実現したのが戦後のこと。長い年月にわたる多くの方々の努力があって、今の地域の発展がある。先人たちに心から敬意を捧げたいと思う。
私は、これからの生活を支える上で必須のものを挙げろと言われれば、水と食料とエネルギーであると思う。これらを長期的展望と戦略の下で、いかに確保してゆくか、国家戦略としても、地域振興策としても、十分に考え抜いてゆきたいと思う。今から嵐に備えておかねばという気持ちである。





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