一日に 少しずつではあるけれど
8月25日(土)
午後2時から、土居文化会館で、東京オペラ協会主催のミュージカルオペラ“魔法の笛と鈴”が演じられる。これは、主要な役は、東京からのプロオペラ歌手が歌い演じるが、その他の役は、地域の方々が演じるというものである。障害児も舞台に参加し、あらゆる人が共にオペラを演じるという形になっているところに、このオペラ運動の原点があるようだ。
その後、新居浜市議会の「仙波議長就任祝賀会」。約1ヶ月前に開催するはずだった会合だが、台風来襲と重なり延期されていたものである。
そこから、東平(とおなる)の銅山自然の家へ、。この日、香川大学地域マネージメント学科の学生約60名が、井原学科長と共に、別子銅山登山のため来訪。私からも、歓迎の挨拶と共に、この銅山の由来や、伊庭貞剛という人物のことをお話申し上げる。
それから更に松山へ。翌朝朝早く関西国際空港から飛ばなくてはならないので、ここで宿泊した次第。
慌しい1日であったが、地域の中に、色々な色のレンガを積み上げた気がする1日であった。




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