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August 03, 2007

激動の時代の四国を語るには

20070803

8月3日(木)

 昨日の午後から、今治市で“四国フォーラム”愛媛会議が開かれていて、今日も引き続いて、この会合に参加。そのテーマは、“21世紀の世界の中の四国~四国らしさの再発見と次代への継承~”という何とも大風呂敷を広げたものであった。このフォーラムには、四国四県から、四国経済連合会の大西会長をはじめ、金融機関の頭取やマスコミの社長等、錚々たるメンバーが集まり、四国の未来に関して、活発な議論が展開された。

 それにしても、時丁度、台風5号が四国直撃という最中でのフォーラム。激動の時代の嵐の中で四国の進路を考えようというには絶好の舞台であったと言えるのかも知れない。

 正に、地方は年々厳しさを増し加えている。国政の側からも、様々な知恵を注ぎ込んでゆく必要がありそうだ。

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