« この選挙 終えても変わらぬ 厳しさに 我ただ大地に 根降ろさん | Main | 選挙終え 我が足向かうは 映画館 »

September 21, 2007

国民と 共に動くが 政治なり

200709212

9月21日(金)

 全国の自民党青年局役員と学生部が集まって、自民党総裁選挙の公開討論会が開催される。とは言っても、候補が1人ずつ登場し、自分の考えを簡単に語り、その後会場に参加した人たちと質疑応答を行う形であり、候補同士が討論をするものではなかった。

この会では、臨機応変の応答ぶりが面白かった。

 そして、夕刻には、私たちの年期の支援者が、福田候補を囲んで懇談する会。私は、昨日起案した「自民党再生宣言」の案文を、福田候補に手渡し、自由民主党は国民を離れると、必ず様々な問題が生まれてくる。国民と共に歩む自由民主党を築くという決意を持って進んで欲しいとお願いを申し上げた。

 政治は生き物だとよく言われる。ほんの2ヶ月前の参議院議員選挙の日まで、ここまで厳しい状況が生み出されてくるとは、多くの人が思わなかっただろう。それと同時に、この状況にいつの間にか適応して、政治の世界が動き始めている姿に政治の世界のたくましさを感じる。

 政治は、国民意識の象徴である。国民と共に動いてゆくものだ。

|